**長田研配属希望者へ [#lf489772]
 
 ***長田研の現状 [#gdb10e5b]
 
 [[長田研:http://www.ns.ie.u-ryukyu.ac.jp/]]は2004年度にできた研究室です。学生の研究室は工1-511です。2017年度は卒研生(学部4年生)、大学院生を合わせて8名の[[メンバーが所属>研究室メンバー]]しています。[[研究テーマ]]にあるように、''情報システム・情報ネットワーク技術に関する研究を幅広く行っています''。
 
 学生の皆さんと試行錯誤しながら、良い研究室を作って行きたいと考えています!
 
 ***長田研が求める人 [#p03d9409]
 
 ''進学を希望する学生を強く希望します''が、就職を希望する人も歓迎します(ただし、工学分野ではもはや修士進学は常識となりつつあります。就職や将来のキャリア形成を有利に進めるためにも、進学することを強く推奨します)。なお、長田研では研究を行う上で、PC-UNIX(Linux)ベースの環境で研究を行いますが、MacやWindowsなどの使用を妨げません。また、ネットワークの基礎知識(基本情報処理技術者、CCNAほか)、プログラミング能力(C言語ほか)があることが望ましいです。あと、4年次に上がるまでに、卒業研究とセミナー以外の卒業単位はほぼ取り終えていれば理想的です。研究室で取り組んでいる研究テーマは、実践的な技術に関するものが多く、進学はもちろん、就職にも有利な内容だと思います(実際に、多くのOB&OGが[[優良なIT企業>卒業生の主な就職先]]へ就職しています)。長田研の研究方針は、''現実社会で役立つソリューション研究開発を行うことです!''
 
 なお、卒研にしても就職活動にしても、''教員におんぶに抱っこで何とかなると考えている人は、長田研に入ると必ず苦労します''(そういう人は、長田研は希望しない方が良いでしょう)。私は大学は義務教育課程や高校とは違い、高い自己解決能力や問題解決能力を持つ人材を養成するところだと考えます。また、大学教員の仕事は、学生に対して研究をはじめとするさまざまな課題をクリアするための目標や概念、考え方を示し、学生の行動を側面からサポートすることだと考えます。一から十まで手取り足取り教えなければ動けない人は、大学・大学院卒の人材として失格です。''問題意識を持って自ら考えて行動し、解決していける人こそ「優秀な人材」と言えます''。長田研はそのような人材を社会に輩出する研究室でありたいと考えています。今は力不足でも、自分を鍛えたい・使える人材になりたいと思っている人には長田研は最適だと思います。
 
 教員から学生へ、先輩から後輩へ。優れた研究室は代々良い伝統を継承しているものです。''将来、後輩に継承されるような研究室の伝統(研究成果や雰囲気作りなど)を創ってみたいと思う人は、ぜひ長田研への配属を希望して下さい!''
 
 いずれにしても、''何事にも積極的に(実際に行動して)取り組むことができる人が来てくれることを希望します!''(教員がいくら学生の皆さんのために頑張っても、学生本人がそれに応えてくれなければ無意味です。''「叩けば響く」人間(=簡単に凹まない人間)になりましょう'')
 
 ***長田研のポリシー [#d4bea506]
 
 長田研のポリシーは大きく3つあります。まず1つ目のポリシーは、仕事や研究とそれ以外を区別してメリハリを大切にするということです(ダラダラ仕事はしない。良い仕事には遊びや休みも大切!)。ゼミを始めとする研究室の活動は、基本的に平日昼間に行います(原則として夜間・休日には行いません)。次に2つ目のポリシーは、決められたルールをしっかり守るということです。例えば、時間や期限を守るとか、何事も報告をするなど。最後に3つ目のポリシーは、相談ごとがあれば、気軽に教員(私)に相談するということです。''私は学生の皆さんに色々な面で少しでもプラスになる応援をしたいと考えています''。そのためにたくさん話をして、一緒に解決方法を考えていきましょう(私は学生一人一人の個性や考え方、自主性を尊重します。ただし、自分の考えをはっきり言ってくれない人や、アドバイスをしても行動してくれない人の役には立てません)。とにかく、基本的なルールやマナーを守ってやるべきことをやっていれば、自分の時間をたくさん作れますし、やりたいことができる自由度の高い研究室だと思います!
 
 最後に、大学の研究室ですから研究をしっかりやるということは言うまでもありませんが、''研究以外のこともチームワークを大切に楽しくやっていきましょう!''(社会性や協調性、コミュニケーション能力も大切です)
 
 長田研についてもっと詳しく知りたい人は、気軽に研究室を訪れて下さい。([[メール:nagayan@ie.u-ryukyu.ac.jp]]でもok)~
 希望者がいれば、ゼミへの体験参加や研究室の見学など随時受け入れています。
 
 私の人間性(人生観・教育観など)については【[[''こちら''>私の人となり]]】も参考にするとよいでしょう。
 
 (参考)&br;
 -H27年度教員による研究室紹介プレゼン資料 &ref(labintro-h30.pdf);
 -H30年度教員による研究室紹介プレゼン資料 &ref(labintro-h30.pdf);
 -長田研家訓(!?) &ref(n-lab-kakun.pdf);
 
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